当上映会/フォーラムに437人より申込みいただき、
会場、オンラインともに盛況のなかで開催いたしました。
ご参加のみなさま、ありがとうございました。
アーカイブ配信は以下よりご覧ください。
→ 健太さんの会による配信
→ インディペンデント・ウェブ・ジャーナルによる配信
引き続き、安永健太さん事件を風化させず、
誰もが安心して暮らせる社会をめざし活動してまいります。
ご協力よろしくお願いいたします。
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※2024/4/15 資料アップ
●下記URLを左クリックしてください。
https://drive.google.com/drive/folders/18_CRcuepmPl4jAjulLluTIhYHkSfed-E?usp=sharing
・PDF資料1点、PDF資料のテキスト版データ(「テキスト版」フォルダ内)16点
・データのダウンロードは右上の「すべてダウンロード」ボタンを左クリックし、
保存先を指定のうえダウンロードしてください。
・各データはダウンロードせずに、インターネット上でそのままご覧いただくことが可能です。
※2024/3/18 対面会場情報更新
障害のある人と警察のあり方を考える
~警察官は私たちをどれくらい理解してくれているのでしょうか~
2024年4月17日(水)12時 – 16時
〒100-0014 東京都千代田区永田町2丁目16-2
参加無料
手話通訳・文字通訳あり
2007年9月25日、自転車で障害者作業所から帰宅中、
不審者と間違われ、警察官から後ろ両手錠をかけられ、
5人もの警察官に取り押さえられて亡くなった安永健太さん。
警察は健太さんは「精神錯乱」状態だったので保護したと主張し、
判決で警察の行為は正当とされました。
この事件を紹介する映画
「いつもの帰り道で―安永健太さんの死が問いかけるもの」(今井友樹監督)を
制作・公開し、3万回以上視聴、各地で上映会が開催され、
各地で上映会が開催され、多くのメディアで紹介、2つの映像関係賞を受賞しています。
この度、この映画を上映し、障害のある人を含め
誰もが安心して暮らすことのできる社会の実現を考える本会を開催します。
Contents
開会あいさつ
藤井 克徳(NPO法人日本障害者協議会代表、健太さんの会世話人)
シンポジウム
障害のある人と司法手続き・警察のあり方
パネリスト福井 秀剛氏(弁護士)水藤 昌彦氏(山口県立大学教授)酒井 依子氏(社会福祉法人鴻沼福祉会)
コーディネーター
辻川 圭乃世話人(弁護士、健太さんの会世話人)
指定発言宮下 萌弁護士(レイシャル・プロファイリング弁護団)目黒 久美子氏(宮城県自閉症協会会長)
辻川 圭乃世話人(弁護士、健太さんの会世話人)
まとめ
藤岡 毅世話人(弁護士、健太さんの会世話人)参加申込
メール、FAX
以下のチラシ・申込書をダウンロードいただき、●お申込み先●
安永健太さん事件に学び 共生社会を実現する会事務局E-Mail yasunagajikenwokangaerukai@gmail.com
FAX 03(5385)2299